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miida and The Department - 2021.05.05

Magic hour

 

 

miidaThe Department(avengers in sci-fiの木幡太郎と稲見喜彦によるプロジェクト)がコラボレーションした新ユニット「miida & The Department」2作目となる『Magic hour』をデジタルリリース。

 

沙田によるDAWベースの浮遊感あふれるソングライティングに、アナログシンセを中心としたハードウェアによるトラックメイク&マシンライブを信条とするThe Departmentのエッセンスが融合。
両者の出自であるロックにヒップホップやテクノの強靭なリズムとモジュラーシンセによる音響実験がふんだんにミックスされ、洋邦の垣根を越えた映画のワンシーンを思わせるサウンドが誕生した。

今作は「Magic hour」はディスコティックで、モジュラーシンセによるレトロフューチャーなサウンドは”ダフトパンク”を想起させつつ、miidaによる歌メロディと歌詞のセンチメンタルな空気で、この2組ならではの1曲に仕上がっている。

 


Member Comment

シンプルなディスコ調を基本にトークボックス、ヴォコーダーによるロボ声とモジュラーシンセでレトロフューチャーだっ!て感じです。ミックスも含めてノスタルジックでありながら2021年に耐えうるモダンさみたいなものを目指しました。miida氏によるリリックは心の葛藤を繊細に見つめる内容。それにしても”埋まらない気持ちはどこまでも続くかも”って言葉の深みよ。わかります!埋まらない気持ちを埋めるために、、それでも決して埋まらなくて。そして人は今日も夕焼けを見にいく!ですね。

 

 

from Studio KiKiではスタジオライブセッションがアップされています。
ぜひあわせてご覧ください。

 

 

 

元ねごとのギタリスト沙田瑞紀によるプロジェクトmiidaとavengers in sci-fiの木幡太郎と稲見喜彦によるTheDepartmentのコラボユニット。
DIYによる運営やYouTubeチャンネル「fromstudioKiKi」からの定期的なライブ配信に軸足をおいた活動も含め、テクノロジーの革新とシステムの刷新、アナログへの回帰が同時に進行する現代においてまさにモダンなコラボレーション。

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